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Googleのプロジェクト10100 の投票がはじまりました/Build real-time, user-reported news service [tsudoi.jp]

以前、TSUDOIのコンセプトを提案した「プロジェクト 10100」投票がはじまりました。(メールがきました)  

どの案もいいアイデアですね。 

以前僕がエントリした内容と重なるところがあるので、他のかたのエントリとミックスされたのかもしれませんね。同じことを考えている人は少なくないですから。 私は下記に投票しました。

ユーザーをレポーターとするリアルタイム ニュース サービスを提供する

その他

ユーザーが地域の情報をタイムリーにレポートできるよう支援します。地域情報の提供というテーマのもとに、リアルタイム ニュース(火事、自然災害、交通事故)、携帯端末による人々の健康状態の追跡、凶悪犯罪、自然災害、救急医療機関に関する情報の提供など、さまざまな情報を対象としたアイデアが寄せられています。このアイデアを実現するためには、地域の重要イベントから世界的な重大ニュースまで、身の回りで起きた出来事を一般市民が簡単にレポートするためのシステムを開発する必要があります。

このアイデアの基になった提案

  1. ユーザーから寄せられたニュースを専門に配信する通信社を設立する
  2. 視聴者が現在いる場所を特定し、その近隣の地域や都市で今何が起こっているかを表示できるニュース機能を提供する
  3. 個人、家族、地域、世界のニュースを誰もが動画やテキストで投稿できるインターネット ベースのニュース チャンネルを設立する

この「視聴者が現在いる場所を特定し、その近隣の地域や都市で今何が起こっているかを表示できるニュース機能を提供する」はTSUDOIの仕組みを進化させれば実現します。ああ僕にもGoogle位の力があればなあ。
 Google様ぜひ、私にやらせてください。英語でも仕切れます。
10万~50万ドル(開発費のみ)で情報の信頼性を担保しつつ柔軟性のあるシンプルなセカイ対応のシステムができて、Googleのネームバリューで普及できます。

現在のGoogleのサービスを少し手を加え組み合わせても、実現は容易いです。具体的にはGoogleCalenderに座標機能を組み込みその情報を一般公開します。その情報がGoogleMap上で一覧で見えるようにします。

例えばお台場の各施設、デックス東京、アクアシティ、ホテル、船の科学館、科学未来館、大江戸温泉、ビーナスフォート、MegaWeb、東京カルチャーカルチャー、リスーピア、 ビックサイトが今日のスケジュールを座標付で公開すると「今何が起こってるか」が簡単にわかるのです。

例 お台場と沖縄市

銀座であればデパート等がそれぞれ「今日の催し」「タイムセール」「本のサイン会」「舞台挨拶」「ニューオープン」を公開し、その情報がまとめて駅に設置されているデジタルサイネージなどで表示できれば集客につながるでしょう。
医療機関ならば「今日空きのベッド数」、「今夜夜間診療の専門医の人数」などが公開されれば救急車でなくてもタクシーで治療が受けられる病院に直行できます。

世界中でこういう使い方が一般的になったら、楽しいことも災害も共有できるようになると思っています。

懸念すべき点としてその情報が正しいのか、ガセなのか確認する手段ですが、報告者は必ず実名、または実在する法人でなければならないというルールを定めることでかなり信頼性が保てるでしょう。

また、多用途で使えるサービスというのは必ず反社会的な解釈のもとに利用されてしまうので、コントロールできる仕様を定めたり、見本を示す必要があります。

その他実現までに様々な問題が出てくるでしょうが、ITリテラシが低い層にも便利さが伝わるのでキャズムは超えることができるはずです。


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