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シニア層のネット利用の実感 [tsudoi.jp]

今は2010年で、前年度のネット人口の統計が確か7000〜8000万人(国民の7割8割)という数字が出ていて、絶対ウソだなと思っております。どういう調査したのか方法を教えて欲しいですな。
私の周り+知人+生活圏の幼児から超高齢者でメールで連絡とりあえるのは10人に1人程度です。
せいぜい全人口+外国人の利用で6000万人うち、携帯メールのみ使用の人が2000万人程度。
という感じで生活にネットが定着しているのは2000〜4000万人ってとこじゃないかなと思っています。
(世間がITに投資してもあまり絶対的な効果はないと主張させてもらっています)

しかしながら、先日駅から歩いている途中で、60歳に近い奥様層の2人連れがこんな会話をしていました。

お天気サービスメニューって色々あるわねー
「積雪」ってところを見たんだけど、東京には積雪情報なかったわ〜。あれはスキー場の情報みたいねー
どのお天気情報見てる?

という感じで、恐らく携帯キャリアのi-mode系のメニューを操作したらしき会話が長々と続いておりました。
団地の自治会の広報(シニアな奥様がたが中心につくっている)も連絡先としてodnのメールアドレスが書かれるようになりました。
3〜5年前までは、僕が「車と同じで使い方しだいで生活を豊かにすることができるから使ってみなはれ」と勧めていた層で「インターネットって怖いわぁ」と嫌がっていたのですが、考えが変わってきたのでしょうな。

生活者のメール以外のネット利用が一般化しつつあるのを感じました。

安いコストかつ簡単で、お天気以外にも生活に密着した情報、見ることでかなりトクする仕掛けがあれば、日本のライフスタイルも変わってくるだろうなと思います。


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